25mass Idea Method
25マス・アイデア・メソッドとは
作った思い
仕事(コンサルタント・研修)柄、色々な思考法は徹底的に試してきました。企画を考える時に使い倒し、研修会でも模造紙で使ったりもしました。いろいろなソフトも試しました。PDA版もほとんど使ってみました。
その中で思ったのは、TPOがあるということです。それにどれもこれも長所短所があって、完全にフィットするものが無かったので、自分でなにかつくれないかなーと思って考え付いたのが、この25マス・アイデア・メソッド(通称25マス)です。
特徴としては、
- ある程度、制限があって、使い込み方によっては、自由になる。
- マス目がある分だけ、制約をつけることもありますし、矢印や、その他の記号を使うことで、自由に表現できるというのもいいです。
- パワーポイントなんかで表現できる。本当は専用のソフトなんかも開発したいのですが、そんな力はないので、一般的なソフトで提案書に載せられるというのがいいです。
- A6のノートや、研修会では模造紙にでも書き出しても、全体を見て「絵」になるというのも特徴です。
- マス目は、25個あり、そのうちの中央はテーマですから、24個に分解、あるいは発展させることが可能です。この分量が、研修でも使っているとちょうどいいというのも実感しています。あんまり細かくなりすぎても後で分からなくなりますし、荒すぎては研修になりません。
当初は、自分で企画だしをするときにノートで、研修会などでファシリテーションをやる時に・・・使ってました。皆さんに自由に使ってもらいたいと思います。
使い方
中央にテーマを、その周りにまずブレイクダウンしたサブテーマを、さらにその周りに発展させたものを書き出す。関係がある項目に関しては、矢印で結ぶ、まるで囲む。それが25マス・アイデア・メソッドです。
使い道
テーマを分解し、発展させるようなケースでは何でも使えると思います。ビジネスやプライベート関係なくです。ただ思考法は他にも色々あって、その長所短所によって使い分けるものだと思います。
現在、自分が主にA6ノートをいつも持ち歩いて、そこにスケジュール管理もやるのなら、アイデアだしもするので、そういった場合は、この25マス・アイデア・メソッドが重宝してますね。
今主に使ってる用途は、
- 企画のアイデアだし
- タスクブレイクダウン
- ドントフォゲット
- プロジェクト管理
- ミーティング記録
- 研修会
- ファシリテーション
- ブレーンストーミング
- メンタルトレーニングなどです。
考案者プロフィール
明瀬隆郎(あかせたかお)
1954年生まれ
まあ、関西人です。仕事はコンサルティングや研修をやってます。というかオタクですね。
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